口腔リハビリ勉強会が開催されました。

2026年1月31日、口腔リハビリ勉強会をオンラインにて開催いたしました。
この収録映像は、準備が整い次第、当協会員にご提供いたします。

<当日の内容>
・講師の松下秀明先生(言語聴覚士)の活動報告兼自己紹介
・参加者からの質問にお答えします。

当日はこのような質問にお答えしました。

質問1
食事介助中にむせ込み
そのまま中断すべきか、再度食事を進めて良いか、判断に迷う時があります。むせた際の観察項目や注意事項を知りたいです。

質問2
認知症により不食があり口腔を開けることが困難な方に対して、マウスケアをする時どのように対応すればいいですか?

質問3
全介助にて口腔ケアをしている方。 
しっかりケアしているにもかかわらず、豆腐のカスのようなものというか、粉チーズが溶けたようなものが舌や上顎、歯茎に付着することがあります。 口腔カンジダでもなさそうです。原因として考えられるとしたら、口腔ケアの仕上げに塗布する保湿ジェルです。しかし、そもそも保湿ジェルが原因でそのようなことが起きますか?そのような場合、保湿ジェルはどのように塗布すればいいですか?

質問4
誤嚥性肺炎を繰り返すので食事の時の姿勢、口腔ケアの仕方、寝ている時の姿勢を教えてください。